オールドグッチ 年代物!!レザーミニハンドバッグ(濃茶)
60s 本格Vintage品
高級カーフレザー ダークブラウン
小ぶりのサイズ感はクラシカルな装いにぴったり♪
アンティークの雰囲気漂う、ゴールドのロック開閉金具♪
一見GUCCIとは気づきにくいデザインですが、さりげなく持ち主を輝かせる魅惑のバッグです!
Made in Italy
重量:約500g(500mlペットボトル=500g)
容量:長財布○
サイズ(約 cm)横24.5 縦17 奥9
内装 革張り マルチポケット1 ファスナーポケット1
外装・内装ともに美品

👜《Guccioの血を継ぐサイン》1960年製・U. GUCCI刻印バッグ
GUCCIという名前がまだ“ファッション”ではなく、“仕立て”を意味していた時代。
このバッグには、「U. GUCCI」の刻印が刻まれています。それは創業者の血を継ぐ者だけが使えた名義。
クラシックな箱型構造、二重ロック金具、そして張りのあるレザー。
すべてが“ブランドを見せる”ためでなく、“丁寧に使われる”ことを前提につくられています。
歴史の中で静かに佇む、このGUCCI。
名品とは、語らずとも姿で伝わるものです。
このモデルは、1960年代後半に製造された非常に希少なオールドグッチであり、現存数の少ない**“U. GUCCI”名義期の実用クラシックバッグ**と判定できます。
🧩 年代特定の根拠
①【ロゴ刻印:「U. GUCCI」表記】
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「U. GUCCI」は、**GUCCI創業者グッチオ・グッチ(Guccio Gucci)**の息子であり、創業家経営の名残を示すもの。
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このロゴは1960年代後期〜遅くても70年代初期までの数年間にのみ見られ、極めて珍しいディテールです。
👉 1975年以降は「GUCCI」単体表記が主流に。
②【構造:フラットな箱型+2連鍵付きロック金具】
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ブリーフケースやドクターバッグに通じる箱型構造と、中央のダブルロック式金具は1960年代クラシックの象徴。
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この時代のバッグは、耐久性と実用性を重視しながらも華美な装飾を避けるデザイン哲学が表れています。
③【素材:シボなしの張りのあるカーフレザー】
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このタイプのレザーは1970年代前後の高級レディスビジネスバッグで主流。
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80年代以降にはよりソフトレザーやシボ革が主流となるため、革質も時代の判定要素になります。
④【内装:シンプルなマチ3層+ゴールド刻印】
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裏地の色と素材(ブラウン系レザー+布ライニング)、三層マチ構造は1960年代後半に顕著。
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ロゴ位置が深く、タグを持たずそのまま刻印されているのもこの時代の特徴です。
✅ 総合判定:1960年代のGUCCI製造モデル
| 特徴 | 判定年代 |
|---|---|
| 「U. GUCCI」ロゴ | 1965〜1973年 |
| 真鍮製ダブルロック金具 | 1960〜70年 |
| 三層式マチ+箱型構造 | 1965〜1975年 |
| シボなしカーフ+艶控えめ | ~1975年 |

お気に入りに入れる安心・安全への取り組み

