HERMES コンスタンス
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エルメスのネットショップ

1969年
元アメリカ大統領夫人ジャクリーン・ケネディ・オナシス愛用、「コンスタンス」発表。
>> HERMES ヴィンテージ”コンスタンス23″ ボックスカーフ(黒)<<
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コンスタンスが生まれるまで。
創業者 ティエリ・エルメス
1837年
初代ティエリ・エルメスがパリ、フランス・パリにに高級馬具工房を創業。
優れた技術でナポレオン3世やロシア皇帝の御用達になり、王侯貴族に愛される。
1867年
第二回パリ万博の馬具部門で銀賞を受賞。

1892年
エルメス最初のバック、馬具を収納するための「オータクロア」を製造。
(後に「バーキン」の原型となりデザインが受け継がれる)
1903年
この頃、新たな交通手段として自動車が出現。
孫のエミール・モーリス・エルメスが時代を見越してバックやグローブなどの
革小物を売り出し、ファッション事業へ事業転向する。
1920年
ファスナーに目をつけ特許を取得、バックに初めて使用。
1923年
世界初のファスナー付きバック「ブガッティ」発表。フランス超高級車のブガッティが名前の由来。
(後の「ボリード」となる)

1969年
元アメリカ大統領夫人ジャクリーン・ケネディ・オナシス愛用、「コンスタンス」発表。
>> HERMES ヴィンテージ”コンスタンス23″ ボックスカーフ(黒)<<
1978年
職人見習いから始めデザインも担当したジャン・ルイ・デュマが5代目に就任し、
クリエイティブディレクターとしてブランドを統括。
旅からインスピレーションを得て「夢を描くこと」をテーマとした、チュニジア出身のレイラ・マンシャリの手がけるウィンドウディスプレイが評判になる。
1979年
スイス時計専門会社「ラ・モントル・エルメス」を設立。
1984年
女優ジェーン・バーキンのために製作した「バーキン」誕生。

偶然、飛行機の機内で、カゴバックから物が溢れていたジェーン・バーキンに居合わせた事から、彼女の為に機能的なバックと作ることを約束。「オータクロア」に機能性をプラスして、少し幅が広く底鋲は小さく短め、つまみ手は丸みを帯びているバックを開発、「バーキン」をとして発表しました。

参照:家庭画報エルメスの全て
1990年
フルーツライン発表。
1993年
「ケリーアド」時計「ロケ」「H」「アーネ」発表。
1997年
マルタンマルジェラがレディスプレタポルテデザイナー就任。
「ドゥブルトゥール」「ヴァルーズ」「フールトゥ」「エールバック」など数々の名作を生む。
2000年
「ケリードール」発表。
2001年
銀座にメゾンエルメスオープン。
2004年
マルタンマルジェラ引退 ジャン・ポール・ゴルチエが就任。
2011年
ジャン・ポール・ゴルチエが辞任、後任をクリストフ・ルメールが務める。
2015年
ナデージュ・ヴァネ・シビュルスキーがアーティスティック・ディレクターに就任。
エルメスのポリシー

エルメスの馬車マークのデザインはフランスの画家アルフレッド・ドゥ・ドルー。
日常のシーンを描いたリトグラフを図案化したもので、第二次世界大戦が終わった1945年にエルメスの商標として登録されました。
ロゴマークに描かれているのは四輪馬車であるデュックと従者。
デュックとは、当時パリで流行していた、主人自ら馬を操る馬車の形態です。
従者とはその手助けをする役割、つまり、
「エルメスは最高の品質の馬車を用意しますが、それを御すのはお客様ご自身です」
というエルメスのメッセージです。
エルメスの製品は使うお客様によって命を吹き込まれるというエルメスの哲学が感じられますね。
また、第二次世界大戦中に余っていたオレンジの紙が元となり、オレンジ色の包装紙が採用されたとの事です。
製造年代の見分け方
製造刻印年表

※2014年後半から□マークが排除されました。Rのみ、または□マークがついたものの2種あり。
刻印の場所は、ベルトの裏や内装に隠れていたり。。全てのエルメスにある訳ではなく消えている場合も。
○Tや○Hはvintage品・・□Iや□Uは最新作となります。
エルメスポシェットケリー、キャンディ バーキン 、タイニー バーキン スカーフカレ 高価買取します!!
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